Rickun Life

りっくんらいふ ~シマリスとの日常~

赤ちゃんシマリス飼育に必要なもの

どーも、rickun4です。

りっくん4という名前が示す『4』は、実は『4月から一緒に暮らした』の4だったりします。

(*'▽')

そんな我が家のシマリス、りっくんですが、生まれは3月ごろ。

つまり我が家に来たのは生後一ヶ月程の赤ちゃんリスだったことになります。

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とはいえ、ペットショップでリスの離乳までは済んだ状態で飼い始めましたので、ある程度育った赤ちゃんリスが来たということなります。

 

そんな訳で、離乳前の子のことは分かりませんが『ある程度育った赤ちゃんリス』の飼育に必要なものとして見ていただければ幸いです。

赤ちゃんシマリスの注意点

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飼い始めの赤ちゃんシマリスは『とっても風邪をひきやすい!』

というのも、大きな理由が二つあります。

ひとつは、赤ちゃんリスのシーズンはまだ肌寒いということ!

赤ちゃんリスは一般的に3月ごろからペットショップで見かけることができますが、まだその頃は朝夜は肌寒く、ましてや赤ちゃんにとっては体調を崩すのに十分な寒さがあります。

 

くわえてふたつめ!

兄弟やお母さんと離れ離れになって、新しい環境で一人ぼっちで暮らすことになるため、大きなストレスを感じます。

大きくなればリス同士のおりは別々にした方がいいと言いますが、にぎやかだったペットショップから、急に全く違うニオイの新しい家に連れてこられます。

これは緊張しますねΣ(゚д゚lll)

 

小さい体で慣れない環境に置かれることでストレスを感じることは、体調を崩す原因になってしまいます。

私自身もシマリスと暮らすことにブランクがありますが、りっくんは今も元気に育っていますので、参考になりましたら幸いです。

 

必要なもの

一番必要なものは『ペットヒーター』

今までは空調の聞いたペットショップにいて、兄弟たちと一緒の水槽で丸まっていたのですから、あたたかい空間を提供してあげるのが大切です。

(*‘∀‘)

 

ペットヒーターには、ぶら下げるタイプのものもあるのですが、何もわからない赤ちゃんですので、わが家ではやけどの心配の一切ないパネルヒーターを採用しています。

ぶら下げるタイプでもいいのだと思いますが、パネルヒーターだと、床暖房のようになるので、巣箱を直接温められるのが魅力です。

ヾ(*´∀`*)ノ

床暖房ですよ!?

人間よりもリッチな環境なので、いろいろと安心できます(笑)

巣箱の半分程度をカバーできるものだと、リスくんが勝手に自分で移動して体温調節してくれるので、安心です。

 

買ったほうがいいのは『水槽』

シマリスってケージで買うんじゃないの?

という言葉が聞こえてきそうですが、赤ちゃんリスにケージは寒すぎます。

3月ごろだと、私たち人間ですら朝晩は震えながら起きてきます。

金属製で、風通しの良いゲージでは心配になるのは自然なことですよね。

(*‘∀‘)

水槽に小さく切った新聞紙のようなカサカサの巣材を入れてあげると、はむはむと口にくわえて、家に運んでいくようになります。

赤ちゃんでも立派に野生生物なんですよね。

 

あったほうが安心感『巣材』

上記でも少し触れましたが、巣材があると安心感が増します。

ふかふかの木くずや、新聞紙を圧縮した巣材( フェレット用? )などもあるのですが、新聞紙を小さくちぎってあげたものでいいです。

ティッシュも興味は示すのですが、柔らかすぎるのか、巣材としてはあまり興味が無いように感じます。

(゜-゜)

もったいないので、要らない新聞紙やそれに近い髪質の雑誌などがあればちぎって入れてあげると喜んでおうちに運んでいきますよ!

 

日常に食べる用のごはん

一般的にはペレット( リス用の固形フード )が良いと言われているようです。

が、シマリスという生き物は偏食なので、もしも食べないようであればハムスター用のミックスおやつや、意外や意外『鳩のエサ』なんかも用意した方が良いかもしれません。

ハトのエサには、リスが主食とする穀物が含まれていますし結構バランスが良いので、それに加えておやつや別のフードを与えるのも良いようです。

(*‘∀‘)

 

リス・ハムスター用おやつ

健康のためにはペレットの実の方がいいらしいですが『手乗りシマリスになってほしいな ♪』と思っている方は、リスの大好きなおやつの存在は大きいですので用意しておくとよいでしょう。

(´▽`)

現金な話ではありますが『食べ物で釣って仲良くなろう!!』キャンペーンです(笑)

また、ヒマワリの種やナッツなどは大好きなので、おやつとして少量与えましょう。

小さいうちはまだ良いのですが、大きくなってからも何も考えずにどんどんあげていると、肥満や病気の原因になりますので、注意が必要です。

 

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ!

 

小動物用のおうち

ハムスター用として売ってある場合もあるかもしれませんが、巣箱も用意してあげましょう。

巣箱があると、そこに巣材を運んで自分で暖をとるようになりますし、家に来たばかりの時は人間の目から隠れて安心する場所を提供する意味でも、あったほうがいいものだと思います。

(*´▽`*)

小動物用の木製のものは、シマリスがガジガジとかんでも大丈夫なように釘なども使われていないことが多いので、安心して使うことができます。

また、夜になると勝手に巣箱に帰って明りの届かないように丸まって眠りますので、シマリスくんのプライバシーも守られるし、生活習慣も乱れないし一石二鳥です。

 

ご飯を入れる容器

ご飯を入れる容器は深すぎず、狭すぎず、が鉄則です。

あまり深すぎても食べにくそうですし、狭すぎると食べにくそうです。

(´・ω・`)

かといって浅いお皿だと、こぼすこともありますので、これはリスくんとお皿の相性かもしれません。

わが家では木製の小さなお皿を使っていますが、ふちに留まってカリカリとご飯を食べる姿も可愛いですよ。

 

お水を入れる容器

これはプラスチック製の『小動物用水飲み器』がありますので、これを買うほうがオススメです。

とうのも、買い始めた当初はご飯入れと同じ木製の容器を使用していたのですが、

う〇こが入るのです(;´Д`)

水を変えても、気づけばう〇こが入っているのです・・・。

リスというのは恐ろしい生き物で、う〇こに抵抗のない生き物なので、足で踏んでくっついて、そのまま水飲み容器にダイブということも珍しくありません。

これならば、ケージの外からつけることのできる水飲みボトルを置いておいて、好きな時にぺろぺろと水を飲んで貰う方がよほど衛生的というものです。

ぺろぺろとお皿からお水を飲む様子も可愛いのですが、利便性と環境衛生には代えられません。

・・・恐ろしい子Σ(゚д゚lll)

 

まとめ

同じシマリスくんでも個性が結構あるようなので、その子に合った設備をそろえてあげるのがいいのですが、基本的には上記のアイテムで乗り切れると思います。

(*‘∀‘)

楽しいシマリスライフのためにも、お互いに気持ちよく生活できる環境をそろえていきましょう。